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長野県遊技業協同組合
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長野県遊協が少年野球教室を開催

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長野県遊協は9月8日、北信ヤクルト販売鰍ネどの協賛により、長野市信州新町体育館で少年野球教室を開催した。東京ヤクルトスワローズのOB6人(松岡弘投手・井上洋一内野手・寺沢高栄投手・井原慎一郎投手・渡辺進内野手・宮城弘明投手)をコーチに招き、市内外の小学生や指導者計170人が参加し、守備や打撃の基本動作を学んだ。

野球教室は雨のため屋内で実施。外野手のグループでは、内外野手といて活躍した井上洋一さん(64)が「ボールは下に落とすぐらいの感覚で捕ろう」「軸足は投げる方向に必ず90度になるように」と、捕球や送球時の体の使い方を指導。子供たちは、井上さんの手本を確認しながら熱心に練習に取り組んだ。

信濃町出身の寺沢さんは「小学4〜6年までに基礎をきちんと固めることが大事。故郷の子どもたちにはぜひ頑張ってほしい」とはなしていた。






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